民族と金

梁上の足

晝間、街から持つて來た昂奮が、夜中私を睡らせなかつた。
 おまけに、腦天を紛碎しさうな鋲締機の足踏みが、間斷なく私の妄想の伴奏をした。
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by tribalmoney | 2005-11-06 16:37 | 不敗
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